
BLOG
お見合いで感じた「写真と実物のギャップ」って意外と大きい!
February 2, 2025
KETSUDAN | MARRIAGE AGENCY FOR MEN
BLOG
結婚相談所の活動で真剣交際に入ったら、いよいよ成婚まであと一歩。成婚まで繋げるためには真剣交際中のお相手と気持ちを合わせながら準備を進めていくことが重要です。
そこで、本記事では真剣交際中に何をやるべきか紹介していきます。
真剣交際とはプレ交際の次ステップで、一般的な交際と同じく恋人関係を指します。
友達以上恋人未満の関係であるプレ交際は複数人と並行して進めることができますが、真剣交際は言うまでもなく一対一の関係性になります。そのため、お見合いやプレ交際中の方がいては真剣交際に進むことはできません。
そこで、真剣交際の気持ちをお相手に伝えてお相手がそれを受け入れたら、まずは現在のお見合い・プレ交際を全て断るところから始めましょう。
準備が整ったら、いよいよ結婚に向けてお相手との意識を擦り合わせていく真剣交際に入っていくことになります。
結婚相談所での活動において、成婚までの期間はお見合いをした日から3ヶ月間が目安となります。そのため、お見合い後のプレ交際期間が2ヶ月間あったとしたら、真剣交際期間は一ヶ月となります。
もちろん上記は目安ですが、どんなに長くともお見合い日から成婚までの期間は6ヶ月間が基本です。つまり、お見合い後のプレ交際期間が2ヶ月の場合、真剣交際期間は長くとも4ヶ月間となります。
真剣交際中にやるべきことは大きく分けて以下の4ポイントになります。
それではより具体的にこれらのポイントについて説明いたします。
結婚したらどのような生活を送りたいか、真剣交際中にしっかりと擦り合わせていきましょう。擦り合わせを密に行うためにも、プレ交際期間中以上にデートの頻度は多くしていくべきです。また、デートの時間も長くしていき、擦り合わせできる時間も多めに取っておくといいでしょう。
結婚後の生活・働き方・子供・お金の管理など、デート中に話し合っていきましょう。
プロポーズの準備も進めていきましょう。
プロポーズは女性にとっては一生の記憶に残る、とても大切なイベントです。結婚できて幸せ、とお相手が感じられるようにしっかりと準備した上で臨みましょう。
具体的なプロポーズまでの流れについては相談所カウンセラーと進めることで、プロポーズができないままに時間が過ぎていくことが避けられます。
レストランでのプロポーズでしたら、事前の予約が必要な場合もあるため、余裕を持って準備を進めていきます。また、当日に伝えられるようにプロポーズの言葉も事前に用意しておきましょう。プロポーズの言葉は曖昧な言葉はNGで、シンプルでもいいので必ずはっきりと結婚したいという気持ちを伝えるようにします。
婚約の記念として婚約指輪を希望される女性は多くいます。
サプライズがいいのか一緒に選びたいのかなど、お相手女性の性格によって分かれるのでこの点はお相手にそれとなく聞く必要があります。また、サイズやデザインの好みについても事前に把握しておくようにしましょう。
プロポーズ前にご挨拶が必要かどうか、お相手のご家族の性格によって分かれるので事前に把握しておくようにしましょう。もちろん、ご自身のご家族へのご挨拶が必要かどうかも考えておく必要があります。
基本的にはご自身のご家族には、少なくとも事前に結婚を考えている女性がいることをお伝えすることをお勧めします。