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お見合い場所はラウンジが正解?気になる場所選びを解説!
February 12, 2024
KETSUDAN | MARRIAGE AGENCY FOR MEN
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婚活中の皆さん、こんな経験はありませんか?お見合いで会話が弾む中、ふとした質問がきっかけで相手の本音が見えてくる瞬間。
先日、ある会員の方からこんなお話を伺いました。その方は、あるお見合いで「なぜ婚活を始めようと思ったのですか?」と相手に尋ねたそうです。婚活では定番の質問ですよね。すると、相手の方は少し考えた後にこう答えたそうです。
「親が高齢になってきたので、将来のことを考えると結婚した方がいいかなと思いまして。」
この言葉を聞いて、思わず頭の中に大きな疑問符が浮かんだとか。
「え、それってつまり、私に親の介護を押し付けたいってこと!?」
もちろん、相手の方はそんな意図はなかったのかもしれません。でも、この会話で会員さんが感じたのは、結婚相手というよりも“介護要員”として見られているのではないか、という不安でした。
実際、婚活の現場では「親の介護」や「将来の負担」という話題が出ることは珍しくありません。しかし、それをどのように伝えるかで相手の受け取り方は大きく変わります。たとえば、「親が高齢なので、パートナーと協力しながら親孝行したい」という表現であれば、前向きな意図が伝わりますが、「親の面倒を見るために結婚したい」と受け取られるような発言は避けた方が無難です。
このエピソードを聞いて、私も改めて考えさせられました。結婚とは、お互いに支え合いながら生きていくものです。だからこそ、相手をどういう存在として見ているのか、言葉にする前にもう一度考えてみることが大切だと思います。
皆さんも、お見合いやデートで会話をする際、どんな言葉を選ぶか意識してみてくださいね。結婚は人生の大きな選択。お互いに尊重し合える関係を築くためには、言葉遣い一つで相手に与える印象が変わりますよ。