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結婚相談所の歴史: その始まりから現在まで
January 30, 2024
KETSUDAN | MARRIAGE AGENCY FOR MEN
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今回はちょっとした言葉選びで失敗してしまった事例をご紹介します。
仮交際に発展したデートで、男性がお相手女性に今の考えを伝えました。
「結婚相手は◯◯さんでいいと思っている」
男性は真剣交際・プロポーズを見据えての発言と思いますが、その言葉を受け取った女性はもやっとしてしまいました。
事実この一言に込められた真意がどうであれ、「◯◯さん“で”いい」という表現は、女性にとって「妥協して選ばれた」という印象を与えてしまう可能性があります。結婚は人生を共に歩む重要な選択です。その選択が「仕方なく」「消極的に」行われたように聞こえると、相手は自分が尊重されていないと感じるかもしれません。
男性本人に悪気がなかったとしても、細かな言葉選びひとつで相手の印象は大きく変わります。「結婚相手として考えたときに、とても素敵な方だと思いました」や「お互いの価値観が合うと感じ、もっと知りたいと思いました」など、前向きな表現を選ぶことで、真摯な気持ちが伝わりやすくなります。
お見合いは、お互いの第一印象を築く大切な場です。だからこそ、どのように伝えるかを意識することが重要です。誤解を招きやすい言葉を避け、相手を尊重した言葉を選ぶことで、次のステップに進む可能性が高まるでしょう。